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面接に受からないのは
面接になぜ受からないんだろうと結構悩んでいた時期があった。
受けても受けても落ち続ければ、かなりへこんでくる。
しかし、考え方を変えたら結構通るようになった。

特に新卒の時は、今年度中に決めなきゃならないという圧力がかかってくる。
そうすると、就職してから働く事ではなく、内定を受けることが目標になる。そのため、受からない自分は駄目な人間を思ってしまうのである。

そこで、逆の立場で考えてみよう。なぜ企業は入社試験をするのだろうか?
会社の人事担当者は、今後一緒に働く人を探している。
もし、あなたが会社を起業し、面接を受けに来た人に何を聞くか考えてみて欲しい。
「なぜこの会社を受けたのか」
「今後何をしたいのか」
となるのではないか。

よく、面接対策で志望理由を丸暗記したり、ドアのノック回数を気にしたりするが、そのような事をするよりは、自分を知るべきだと思う。

まず、自分がどういう人間なのかじっくり考える。時には友人に聞いてもいいだろう。
次、今後何をしていきたいのかをじっくり考える。
そして、それを実現するためにどの会社が必要かを考える

大切なのは、何を言うかではなく、どう伝えるかである。

根本がしっかりしている人は、たとえ少し失敗したとしても、考えいることは伝わるものである。

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テーマ:就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

就職・転職 | 13:31:59 | Comments(1)
今の功績ってなに?
「今の功績はその瞬間、過去の産物である」

これが、結構好きな言葉である。

魅力的な人は、現時点で優れているかではなく、今後優れたのもを生み出し続けられるかだと思っている。

会社に置き換えると、よく、自分のおかげで会社が大きくなったとか、今期大幅な伸びを見せたとか自慢している人がいるが、それは大きなスパンで考えると大したことではない。

カリスマ的な指導者によって支えられてる会社は、その人がいなくなったときに繁栄し続けられないだろう、たまたま利益が上がっても、礎が備わっていなければ将来どうなるかわからない。

仕事柄、様々な人の知り合う機会があるが、
魅力的と思える人は、
自分の事が能力や技術を理解し、
何をしていきたいがが明確であり、
そのために、何をすればいいのかを常に考えている
印象がある。

近い将来の事ばかり考えるのではなく、
遠い将来を見通していきたい

テーマ:働き方 - ジャンル:就職・お仕事

仕事観 | 15:52:12 | Comments(0)

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